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高度成長期と現在との違いについて

高度成長期と現在との違いについて

私は、昭和37年生まれのおっちゃんです。高度成長期も終わりの頃ですが、物心のつく頃は、40年代前半からでした。

その頃の思い出といえば、「あまり経済的な余裕がなかった。」でしょうか?

サラリーマン家庭でしたが、周りもそのような感じでした。

今は、随分と豊かになったように感じます。どこが違うのか?と、考えますと「共働き」が当たり前のように感じます。確かに、お子さんの教育費も嵩むようになっているのでしょう。

高度成長期と現在との違いは、この一馬力の稼ぎなのか?二馬力の稼ぎなのか?

も、大きいのではないかとおもいます。

先行き不透明感が大きい今、一馬力で二馬力分の成果が出せるような商品または、サービスを考えると良いのでは?

と、思いました。

一般的な生産性を2倍にするサービスです。そうなると、「令和の所得倍増計画」も夢ではないかも知れません。


例えば、本邦の型枠の一人当たりの生産性は、15㎡/日です。米国のそれは約10倍です。いろんなところにチャンスが埋もれているのかも知れません。

生産性を上げる=成果をたくさん残す」です。

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