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リーダーの役割


こんにちは。福岡は雨模様です。

今回は「役割シリーズ⁉︎」第二回です。

リーダーの役割について考えます。

ここではリーダーを

①主任・係長レベルのリーダー

②課長・部長クラスのリーダー

に分けてみます。


まず、①主任・係長レベルは2-3人から多くても5人程度のチームやプロジェクトのリーダーだと考えてください。

プロジェクトとは、あるテーマを成果として通常の組織から横断的にチームを編成し、資源(人的・時間・費用)を予算化して成果を得るための活動ですね。


プロジェクトのリーダーに求められる(すなわち「役割」)は、問題解決はもとより、プロジェクトを成功に結びつけるための「課題」抽出(設定)能力です。もちろん、チームマネジメントは必須となり、プロジェクトの進度管理を適切に行うことが重要ですね。


次に、②企業の部・課レベルの責任者はどうでしょうか?

昔、とある企業の中途採用面談で面接官が応募者に対して「あなたは何ができますか?」と尋ねると「部長ができます」と答える人がいたそうですが、笑い話にもなりませんね。

企業の部・課は、経営体そのものです。

企業内経営体として、市場責任を果たすことが求められるのではないでしょうか?

市場責任とは、事業計画の必達です。

担当する事業分野・提供サービス(商品群)を持って、

計画する売上(必要とされる量)と利益(お役立ちの質)を満足することでしょうか?

しかし、部・課レベルで市場責任を達成するために何をやっても良い…ということではありません。

法令や社会規範はもとより、企業理念や方針に沿ったものでなくてはなりません。


ご質問などもいただければ幸いです。

次回は、「社員の役割」について考えます。

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