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マーケティングについて最近思うこと

長らくこのような記事を書いておりませんでした。

最近、思うことがありまして標記と題して書いてみます。


WebやSNSなどで、さまざまな商品・サービスを進める投稿を目にします。

しかしながら、そこには「こんなサービス」や「この商品はこんなことが…」のようなプロダクト志向の内容が多いような気がします。

これでは、本当に役立つサービスや商品であっても、読み手(見込み客)が自身の求めていることとしてしっくりくるのかと言えば、???ではないでしょうか?

ニーズとウォンツに訴えるの大切なのですが、見込み客が求める「便益」に対して語りかける…見込み客が気づかない便益に語りかける…ことが必要だと思います。


そのために、サービス・商品を提供する側が自身の強み・弱みを分析して、自身やサービス・商品の存在価値を明確にする。


次に、セグメント・ターゲット・ポジショニングを明確にして、そのターゲットが持つニーズとウォンツから「便益」を定義して語りかけることが必要であると思うのです。


これは良く使われる事例ですが、家電量販店にテレビを求めにいらっしゃった二組のカップルがありました。

一組は、若いカップル。もう一組は、ご高齢の夫妻でした。

同じものをお勧めしても良いのですが、生活様式や日頃のお困りごとを確認して、それを満足させるテレビをお勧めすることが必要です。


このようなことをWeb、SNSでも実践することが大切だと思うのです。


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